実は日本の“食のマーケット”は諸外国に比べ大きく遅れを取っていることを、あなたはご存知でしょうか?

例えば、グルメ界のアカデミー賞と称される国際的な食のアワード「世界のベストレストラン50」の授賞式を日本に誘致できれば、世界各国のメディアや食のジャーナリスト、美食家、料理人にも注目を浴び、格好のプロモーションの場が生まれ、何より莫大なお金が動くのですが多くはそれすら知りません。

日本には一流のレストランが集っており、料理は他国の追随を許さないほどの美味しさで、もてなしの精神を持っているにも関わらずです。

例えば、香港でまずまずの寿司を食べれば1人500米$はかかります。しかし日本なら一級品の寿司屋でもそれ以下で食べることができるでしょう。例えば、日本酒はワインに比べ、製造工程も複雑で希少性が高いのに、価格は安価で世界的にもブランドとしてはまだまだです。

つまり、日本の”食”は、国境の壁が薄れ、諸外国からの訪問者も増えているこの時代に、世界に誇れるポテンシャルを持っているにも関わらず、絶賛大安売り中で、食の常識も大きく遅れを取っているのです。

しかし、裏を返せば今こそチャンスです。

世界的に見ればブルーオーシャンである日本国内において、いち早く時流を掴み、食の常識をアップデートすれば、金脈を掘り当てることも可能になるはずです。

そこでホリエモングルメ祭では、実業家で投資家で、美食家でもある堀江貴文ならではの、食に関する様々なコンテンツを用意しました。

Presented by KANSAIPRESS

美食家が秘密裏に行うイベントに
あなたも参加してみませんか?

あなたは、世界の最先端を走る日本の美食家達が、秘密裏にイベントを開催しているのを知っていますか?このイベントでは多い時で一日に10軒以上も回ります。そこで何をするのか?実は、各々が自分が知る自慢の店を紹介し、その中でも特にオススメの一品を他の美食家達に振る舞うというもの。

その名も「爆食会」。

本来、「爆食会」は、限られた美食家だけが参加できるものですが、ホリエモングルメ祭ではその「爆食会」が体験できます!

鮨 千陽

WAGYUMAFIA

中国菜エスサワダ

韓味一朴邸

La Lucciola(ラ・ルッチョラ)

G.L.B

SABAR

しまなみふれんち Murakami

日本一こだわり卵 SAILOR

松井一郎氏と吉村洋文氏が
ホリエモングルメ祭in大阪にご登壇!

台風のために中止になった、ホリエモン万博-大阪秋祭り-で叶わなかった、あの対談が実現します!

2018年9月30日、開催直前に突如として現れた大型台風24号、別名「チャーミー」。せっかくここまで準備したんだ!外れてくれ!という思いも虚しく何度確認しても当日会場である大阪を直撃という予報。ホリエモン万博-大阪秋祭り-はあえなく中止となりました。

「万博を大阪に!」をテーマに掲げ、たくさんのお客様が心待ちにしていた松井一郎氏・吉村洋文氏・堀江貴文のトークセッショも夢の彼方に・・・

しかし、私たちは諦めていなかった。3月24日、大阪ミナミの味園ユニバースに、松井一郎氏・吉村洋文氏・堀江貴文の3人が登場します!

これから、都市と都市との競争が激しくなり、国の枠を超えて都市が選び選ばれる時代がきます。

そんな中、2025年の万博が日本、大阪・関西での開催に決定し、千載一遇の大きなチャンスを掴みとった大阪です。

万博に向けてベイエリアを中心に大きく変化することが約束された大阪の、未来を知ることができるホリエモングルメ祭in大阪にご参加ください!

松井一郎 氏(予定)
(大阪維新の会 代表)

昭和39年(1964年) 1月31日 大阪府生まれ
昭和61年(1986年) 3月 福岡工業大学工学部電気工学科卒業
昭和61年(1986年) 4月 民間勤務
平成15年(2003年) 4月 大阪府議会議員(3期連続当選)
平成23年(2011年)11月 大阪府知事(1期目)
平成27年(2015年)11月 大阪府知事(2期目)


吉村洋文 氏(予定)
(大阪維新の会 政調会長)

平成27年10月1日に衆議院議員を辞し、同年11月12日 大阪市長選に当選。
弁護士の資格を持ち、家族は、妻と息子、双子の娘をもつ父でもある、
Twitterにも多数投稿をしており、そのわかりやすい切り口にフォロワーも15万人を超えている。


「寿司屋で10年も修行をするのは無駄」
対する寿司職人の本音とは!?

あなたもご存知かもしれません。以前ホリエモンが「寿司屋で10年も修行をするのは無駄」という発言をキッカケに大炎上を起こしました。

通常、寿司業界では「飯炊き3年、握り8年」で一人前になるには10年以上かかると言われているのですが、たった3ヶ月寿司学校に通っただけでミシュランビブグルマンになった店もあります。

そこでホリエモングルメ祭では、3ヶ月で寿司職人を生み出す「飲食人大学」経営者、松本篤氏と、1年待っても食べられない、某口コミサイトでは大阪寿司部門1位(現在は京都に移転)の超人気鮨店「さえ㐂(さえき)」の佐伯氏をお呼びし、堀江貴文とのトークショーを実現しました。

飲食人大学は、徹底的に合理化されたカリキュラムにより、ほんの数ヶ月のうちに一流料理人を生み出します。

対して、佐伯氏はご自身が鮨を握る寿司職人。しかし、どうやら私達が持っているいわゆる昔ながらの寿司職人とは少し思考が違うようです。一流の寿司職人でありながら、一流のビジネスマンでもある佐伯氏。

ここに、実業家で投資家でもある堀江貴文が様々な切り口で話しを引き出します。果たして寿司職人VSホリエモンのバトルは終止符が打たれるのでしょうか。

松本篤 氏
(まつもと あつし)

株式会社RETOWN 代表取締役
1975年兵庫県神戸市生まれ。大学生の時に阪神淡路大震災を経験。その頃から一軒のお店がまちに与える影響の大きさに興味を持つ。2004年にRETOWNを設立。

「食を通じたまちづくり」「食に関わる問題解決」を事業コンセプトに「ほんものを誰にでも」の実現を目指した店づくりや、職人の育成方法に一石を投じる「飲食人大学」また、長い修業期間を設けなくとも世間のニーズに応える技術の習得できている証明をするため飲食人大学の卒業生 だけで切り盛りする鮨屋「鮨千陽」、食材流通の新しい仕組みづくりと大阪の水辺の活性化を同時に目指した「中之島漁港」などの運営を行う。

まちづくりというまだ確立されていない事業領域において「リスクをとる」「汗をかく」役割を果たしていきたいと考えている。


佐伯裕史 氏
(さえきひろし)

1971年生まれ、大阪府出身。北新地の鮨店「鮨のぐち」で修業を積んだのち、平成19年10月に北新地の「鮨さえ㐂」をオープン。その後、大阪でNo1と呼ばれるまでの名店に成長させ、2018年6月に閉店。次の夢として、「天皇陛下にお寿司を握ること」を目標に、東京への出店を計画中。2018年10月には京都南禅寺の境内の中に「鮨さえ㐂」を開店。

長年お店を構えた大阪の地にも「さえ㐂」の名を残すため、2019年1月に鮨船「楼船さえ㐂」を開店するに至った。


国内の食を作り上げてきた男と
世界一のレストランレビュアー

デンマークのコペンハーゲンは「世界のベストレストラン」で4度1位を獲得し、“世界一予約の取れないレストラン”と称されている「noma」というレストランの出現により、北欧の田舎くさい首都から美食の聖地に生まれ変わり、いまでは世界中から観光客が訪れるようになりました。

「noma」では地域性や自然、季節を反映させた新北欧料理(ニュー・ノルディック・キュイジーヌ)を牽引し、“卒業生”たちが世界各国でイノベーティブな料理をつくり出しています。そして、今では南米ペルーがインスパイアされ、同じスタイルで観光客を集めています。

こんな話しを教えてくれたのが、「OAD Top Restaurants(2018年度OAD世界のトップレストラン)」のレビュアーランキングで第1位にランクインした、浜田岳文氏。

浜田氏は世界の食を知り尽くしていると言っても過言ではありません。

一方、関西圏で18年続くグルメ長寿番組「魔法のレストラン」。これを手がけるのが、本郷義浩氏です。「グルメガイド『ミスらん』」「ミシュランガイド星付きシェフが選ぶ 本当に美味い大阪○○No.1決定戦」「魔法のレシピ」などなど、様々なグルメ企画を立ち上げる敏腕プロデューサー。

国内グルメに精通し、作り上げてきた本郷氏と、世界のグルメを知り尽くしてきた浜田氏。そこに堀江貴文を交えての3者トークショー。

食には歴史があり、時流があります。それをいち早く知ることがビジネスで成功する秘訣です。

浜田岳文 氏
(はまだたけふみ)

大学在学中、学生寮の不味い食事から逃れるため、ニューヨークを中心に食べ歩きを開始。卒業後、本格的に美食を追求するためフランス・パリに留学。南極から北朝鮮まで、世界約110カ国・地域を踏破。現在、一年の3ヶ月を海外、6ヶ月を東京、3ヶ月を地方で食べ歩く。

2017年度「The World’s 50 Best Restaurants(世界のベストレストラン50)」選出全50軒を踏破。2018年度「OAD Top Restaurants(2018年度OAD世界のトップレストラン)」のレビュアーランキングで第1位にランクイン。


料理王国、BRUTUS、GOETHEなど多数掲載。TERIYAKIキュレーター。


本郷義浩 氏
(ほんごうよしひろ)

現在も継続中の料理情報番組『魔法のレストラン』を2001年に立ち上げ、『真実の料理人』『京都知新』『音舞台シリーズ』『ファッションカンタータ』『芸術都市パリの100年』『若冲降臨。増殖する細胞』など料理情報、アート、音楽、教養、旅、ドキュメンタリーなど多岐にわたる番組を制作。海外でのテレビ賞受賞は50を超えています。

また、堀江貴文氏プロデュースのグルメアプリ【テリヤキ】のテリヤキスト年間350日外食で平均7~800軒食べ飲み歩き。トータルでは1万数千軒訪問しています。

そして、世界でただ1人の麻婆豆腐研究家として年間のべ120店で麻婆豆腐を食べ、取材。『あまから手帖』にて「月刊麻婆豆腐」を3年間連載。団員数900人超えの【麻婆十字団】を結成、毎年2回「麻婆ラリー」を企画しています。


気が付くだけで一人勝ち!?
ローカルに眠る最強コンテンツ!
アンダーバリューな財宝の見つけ方。

あなたは知っていますか?

大阪府内の葡萄は、明治、大正から現在にわたって栽培されており、100年以上の古い歴史があります。また、大阪府は昭和の初期には、全国1位の栽培面積を誇った葡萄産地です。

カタシモワイナリーは、この古い歴史を持つ葡萄に寄り添うように、100年近くワインを造り続けてきました。長年にわたって醸造技術を研鑽し、世界に誇れるワインを醸造しているというプライドをもって、日々、葡萄畑の手入れからワインの醸造、販売を行っています。

カタシモワイナリーの合名山には「カハラワイナリー」と呼ばれる一区画があります。北新地の伝説的レストラン「カハラ」のオーナーシェフ森義文氏が2003年の3月に80人のお客とメルロを植樹したことが始まりです。

レストラン「カハラ」はかつて世界でもっとも予約の取りにくいと言われていた、スペインの三つ星レストラン「エル・ブリ」のシェフ、フェラン・アドリアをして「このレストランのためだけに大阪に来る価値がある」と言わしめました。

世界が認めるレストラン「カハラ」のオーナーシェフ森義文氏は大阪ワインの価値に早くから気付いていた人物の一人です。

第15回A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクールを制したジョン・アルヴィッド・ローグセンはカタシモワイナリーの合名山北畑デラスパークリング(瓶内醗酵)を高く評価しました。彼のホームタウンであるニューヨークで大阪ワインフェスを開催するという話も上がっています。

大阪のワインは世界でトップクラスの食のスペシャリストに認められ、長い歴史がある割にその知名度はポテンシャルに見合っているとは言い難い状況です。つまり、とてもアンダーバリューな状態にあると言えます。

そこで、ホリエモングルメ祭in大阪では大阪ワインの伝道師である柏原市長の冨宅正浩氏と大阪ワイナリー協会会長でカタシモワインフード株式会社代表取締役の高井利洋氏をスピーカーにお招きし、世界が認める大阪ワインについて語っていただきます。

国内外を問わず様々な地域を訪れ、食材やビジネスモデルの真の価値を見定めてきた、投資家でもある堀江貴文の目に大阪ワインはどのように映るのか?

高井 利洋 氏
(カタシモワインフード株式会社 代表取締役、大阪ワイナリー協会 会長)

創業104年目を迎えるカタシモワイナリー代表。

河内ワインや柏原ワインなど地域ブランドの育成に力を注ぎ、地域ボランティアを活用したブドウ畑の管理など斬新な経営手法を編み出し、平成25年には経済産業省による頑張る中小企業・小規模事業者300社にも選ばれています。
 平成24年大阪ワイナリー協会初代会長。平成27年に関西ワイナリー協会設立、初代会長に就任。その他大臣賞など受賞多数。


冨宅 正浩 氏
(大阪府柏原市市長)

1975年大阪府柏原市生まれ。大学卒業後、八尾市職員として従事し、2013年執行の柏原市議会議員選挙においてトップ当選を果たし、2017年の柏原市長選挙にて初当選。

現在は、柏原市長として財政の立て直しをはじめ市の再建に向け着手。柏原市の営業マンとして日々市内を駆け回る。毎年恒例で春になると、柏原市役所前にておおさかワインフェスが開催され、昨年の5月には「大阪ぶどう」地域活性化サミットにて、ぶどう関連市町村として共同宣言に参画するなど、柏原ぶどうを使った商品のPRにも力を入れている。


「あと、2,3年で牛の値段が上がるから
ベンツを買うかBMWを買うか
今のうちに決めとけよ」

というと、誰も信じなかった。

しかし3年後…

以前は、「WAGYU」の仔牛の値段は1頭あたり20万円でした。しかし、今は80万〜100万円、実に5倍。さらに今後、もっと上がるとも言われています。

以前は、「WAGYU」の農家の平均年収は200万円でした。当時は競りの市場に軽トラでやってきていた農家ですが、今では高級外車に乗ってくる方もいます。

誰もこの値上がりを予想できませんでしたが、ある人物は違いました。それが冒頭の言葉を発した和牛界の預言者こと、尾崎宗春氏です。彼はある農家に、「和牛の値上がりは間違いないから、今から高級外車を選んでおけ。」と発した逸話があります。

なぜ、彼はそんな予言をすることができたのでしょう?

それは、世界が美味いと認める「WAGYU」を、仔牛の競りから海外の顧客に提供しているからです。入口から出口までを知り尽くしている尾崎氏は、業界の数年先が手に取るようにわかると言います。

一方、東京の中目黒にお店を構える【WAGYUMAFIA THE CUTLET SANDWICH】には、高価な「WAGYU」カツサンドを求めて、毎日たくさんの外国人が訪れます。価格は高いものでなんと20,000円もします。わずか6坪程度で凄まじい利益を叩き出しているという噂のお店です!

このWAGYUMAFIAを手がけるのが実業家、堀江貴文。

世界30カ国を股にかける牛肉商、尾崎宗春氏と世界を相手に絶好調のwagyumafiaを率いる堀江貴文が本音をぶつけあう「WAGYUトーク」をホリエモングルメ祭では、ついに実現しました。

高度経済成長期に人口がどんどん増えることが前提の売上をKPIに設定したマインドを脱却し、大量生産の安売り競争に見切りをつけ、価値あるものを丁寧に作り、そして世界に高く売っているお二人が、商売で疲弊しない正しいやり方を話します。

霜降りの遺伝子を持つ、世界が真似することができない「WAGYU」というコンテンツが持つ可能性を「WAGYUトーク」を聞いて存分に理解し、さらなるビジネスチャンスを肌で感じてください。

尾崎 宗春 氏
(株式会社 牛肉商尾崎 商主)

1960年5月12日生

高校卒業後宮崎県畜産試験場に入所
1982〜1984派米研修生としてアメリカの17000頭規模の肉牛牧場で研修とネブラスカ州立大学で畜産学を勉強。
帰国後24歳で100頭規模の肉牛経営開始
平成4年法人化
平成22年より和牛輸出開始
現在飼養頭数1400頭、世界30カ国に輸出中


日本酒ビジネスはスキだらけ!?
次なるゴールドラッシュは
日本酒かもしれません

アルコールと料理は切っても切れない関係。そして日本が誇るアルコールと言えば「日本酒」でしょう。しかし、比較対象として上げられやすいワインに比べ、まだまだ絶賛大安売り中です。つまり、日本酒ビジネスは金が眠る鉱山のようなものです。

しかしなぜ、ワインに比べても作り方が複雑で、遥かに製造工程が多く、他国では真似できないため、希少性も非常に高い日本酒が、アンダーバリューなのでしょうか?

そこには、マーケティングだけではなく、酒蔵だけが知っている様々な要因があるようです。そのひとつとして、酒蔵同士のつながりにより、他を意識するため「価格を上げづらい状況」になっているとか…

これを打破しようとしているのが堀江貴文。自身が日本酒ブランド「想定内」「想定外」を立ち上げるなど、日本酒業界に一石を投じようとしています。

そこで、平和酒造、山陽盃酒造、増田徳兵衛商店、秋鹿酒造の4つの酒蔵と想定内・想定外を世に送り出している株式会社耕の代表取締役藤井耕太氏をお招きし、日本酒ビジネスの全貌をお話いただきます。

山本典正 氏
(平和酒造株式会社 代表取締役専務)

1978年生まれ、和歌山県出身。東京のベンチャー企業を経て、2004年に平和酒造へ入社。 それまでの廉価な大量消費のためのお酒ではなく、日々の人生に豊かな彩りを添えられる。お酒を届けたいとの想いから「紀土」「鶴梅」を立ち上げ。近年ではクラフトビール「平和クラフト」の発売も開始。
和歌山の柔らかできれいな水を活かした「紀土」「平和クラフト」は、お酒が苦手という方にもお酒の魅力を知ってもらいたいという、強い願いを込めている。また、斜陽産業と言われる酒造業界において新風をふかせるべく、若い蔵人の育成にも力を注いでいる。

酒造りへの情熱を胸に秘めた平均年齢30歳の若い醸造家達とともに、伝統と革新をもって酒造りを行う一方、日本酒の魅力を伝える活動を行う。


壺阪雄一 氏
(株式会社山陽盃酒販 専務取締役兼杜氏)

1980年生まれ。日本酒類販売株式会社にて日本酒販売のノウハウを学び、2008年、家業である山陽盃酒造株式会社に入社。前杜氏(但馬流)のもと、酒造りを学び、2014年杜氏就任。
2016年、株式会社山陽盃酒販 代表取締役に就任。

2015年度 全国新酒鑑評会 入賞、2015年度 インターナショナルワインチャレンジ(IWC)大吟醸 ゴールド、2016年度 全国新酒鑑評会 金賞、2017年度 全国新酒鑑評会 金賞、2017年度 KURAMASTER(パリ)ゴールド、2019年度 全国新酒鑑評会 金賞。などなど様々な品評会等で受賞多数。


増田徳兵衞 氏
(株式会社増田徳兵衛商店(清酒月の桂) 代表取締役社長)

1955年(昭和30)4月29日 生まれ
1978年(昭和53)3月 京都産業大学経済学部卒業
1978年 酒類問屋 ㈱岡永(東京日本橋)入社
1983年 株式会社増田徳兵衞商店 常務取締役
1991年 株式会社増田徳兵衞商店 代表取締役社長(14代目)

趣味:読書 テニス 骨董 食べ歩き ドライブ 音楽鑑賞 釣り
家族構成 :2男、1女の5人家族


奥航太朗 氏
(「秋鹿」秋鹿酒造有限会社 次期蔵元)

1886年(明治19年)奥鹿之助が創業。蔵は大阪府の最北端に位置する。1986年より自営田で山田錦の栽培を始める(3反)から。約10年後農薬無施肥栽培を始める。
2012年には全圃場で農薬・化学肥料無施肥の循環型有機農法(米糠・もみ殻・酒粕を再利用の自社産発酵堆肥使用)で雄町も栽培して11町歩(11ha)に。今年は栽培面積20町歩(20ha)の予定。2003年全量純米酒醸造の蔵元となる。熟成・お燗して美味しく食中酒として真価を発揮する酒造りにも力を注ぎ、近い将来 純米酒シャトーの達成を目指している。


藤井耕太 氏
(株式会社耕 代表取締役)

1984年生まれ。東京都出身。自動車メーカーに就職、生産技術部門や北米勤務などを経て、日本酒の文化・魅力に興味を持ち在籍中に利き酒師などの資格を取得し退職、株式会社 耕を設立。

HIU発の、米作りから最高級酒の日本酒を造るプロジェクトを立ち上げ純米大吟醸「想定内」「想定外」というブランドをプロデュースし、日本酒イベントなどの企画運営や日本酒学講師としての活動を行う。


TIME SCHEDULE

12:00-12:30ホリエモングルメ祭 入場開始・受付
12:30-16:00ホリエモングルメ祭
16:00-17:30会場移動・道頓堀トークライブ
17:30-18:00アフターパーティ 入場開始・受付
18:00-21:00アフターパーティ
21:00終了

※スケジュールは変更になる可能性があります。

TICKET

踊る阿呆が世界を変える。
最高のエンタメを体験する方法とは!?
堀江貴文と大阪ミナミで
バカ騒ぎするアフターパーティー!

インターネットが全世界をつなげて久しい現代社会において、エンターテイメントのあり方も少しずつ変わってきています。具体的にいうと「鑑賞型」から「体験型」への変化です。

例えば、音楽配信サービスの躍進によって、スマホから流れる”音声情報"のみでは感動できなくなる時代になりました。例えば、Instagramで綺麗な写真がいくらでも見られる今では、どんな"絶景の写真"を見てもそこまで感動しなくなっている自分を自覚できると思います。

アフターパーティでは「スマートフォンでは再現出来ない」双方向性のあるエンターテイメントを、これでもかというくらい詰め込みカオスな空間を創りあげます。

年間300ステージの公演をこなし、世界38都市で絶賛された、日本初、そして唯一のプロ阿波踊り集団「寶船」が、会場を熱狂の渦へと導きます。

そして、堀江貴文が「肉磨き」ライブパフォーマンスをあなたの前で披露します。塊肉が彫刻のように美しく仕上がっていく様をSNSで発信してみてください。

闇の中に光る升タワーに日本酒が注がれるときは、あなたも大きな声でコールしましょう!

そう、あなたにどれだけその瞬間を楽しむ気があるのか。そのマインドをコントロールできるのは実は演者ではありません。あなた自身なのです。あなた次第で、あなたがこれから体験するエンタメの質はどんどん良いものになっていくでしょう。

※こちらのチケットはグルメ祭とは別チケットとなります。

アフターパーティ出店店舗

韓味一朴邸

RISTORANTE TARO

らぁめん じん IHARA店(西中島店)

寺田さんちの健やか餃子

西村 博之(ひろゆき)氏

1976年神奈川県生まれ、東京都育ち。中央大学卒業。
1999年、米国留学中にインターネット匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設、2009年に海外企業に譲渡するまで管理人を務める。動画共有サービス「ニコニコ動画」をはじめとする多くのウェブサービスの立ち上げと企画・運営などに携わる。現在は、米国掲示板サイト『4chan』の現管理人などを務めている。

主な著書
『元祖しゃちょう日記』(講談社)、『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?』『僕が2ちゃんねるを捨てた理由』(扶桑社)、『ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間「なんかヘンだよね…」』(堀江貴文との共著、集英社)、『働き方完全無双』(大和書房)


寶船
(たからぶね)

阿波踊りを主軸に、新たな日本芸能の可能性に挑む阿波踊りエンターテインメント集団。
阿波踊りの本場・徳島出身の連長の元、東京都で発足。2012年に法人化し、プロとしての活動を開始。これまでに世界38都市、年間300ステージを行うまでに活動を展開。近年では日本を代表するDJ「DAISHI DANCE」や「DJダイノジ」とスペシャルステージを行うなど、他分野とのコラボレーションも精力的に行っている。


DJ: 黒髪のリリー

関西圏を中心に数々のテレビやラジオ、イベントを盛り上げる女性DJ。ホリエモングルメ祭・アフターパーティでも、その美貌とスタイルで会場のボルテージを最高に盛り上げてくれること間違いなし。

【TV・ラジオ】J:COM京都「ジモスポ」 2018.4月~レギュラー、eo光テレビ「目指せ!“ちょい達” IT講座」2017.7月~レギュラー、サンテレビ「バキバキ☆ビート」2015.10月~ レギュラー出演中、KissFM 「10 BLOCKS」レギュラー

【イベント】SUMMER SONIC 2017 出演、「カンパイKOBE2016.2017.2018」 MC、CRAZY HALLOWEEN Night なんばHACH などなど出演多数。


PLACE

味園ユニバース

住所:大阪市中央区千日前2-3-9
最寄り駅:
地下鉄・近鉄・阪神・南海なんば駅地上より『南海通り』を東へ徒歩3分
地下鉄・近鉄日本橋駅地上5番出口より南へ約100m『日本橋2』を右折すぐ

駐車場有・110台収容 (24h 営業)

http://universe.osaka/

チケットはこちら

ABOUT

運営:HIU(堀江貴文イノベーション大学校)近畿支部
主催:一般社団法人ホリエモン祭実行委員会
お問い合わせ:horifes.kansai@gmail.com